充実(清野)

今日、2年生は休みだったので

午前は1年生の県リーグ、午後はエコパスタジアムでの1年生大会決勝エスパルスjr.yとJFAアカデミーの試合を観戦しました。県リーグでは、ドリブル重視のチーム同士の対戦で、決勝戦はポゼッションチーム同士の戦いで真逆の試合展開を1日で見ることができました。


どちらも意図がある戦術なので、私がどうこう言うつもりはありません。ただ、どちらの試合も【どこで思い切ったアクションを起こすか】という視点で試合を見ていました。ドリブルの中にもポゼッションの中にも勝負を仕掛ける、もしくは仕掛けてはいけないポイントが存在します。時間帯やスコア状況、相手の状況など様々です。


その駆け引きが多かったのは、今日は決勝戦の方だったように感じます。ここぞという迫力があった。特にアカデミーの左サイドバックをやっていた小さい選手に驚かされました。出場選手の中で最も身長が低い選手でした。ファーストタッチやダッシュのタイミング、インターセプトなど見ていて判断の回数が本当に多いなとも感じました。


日頃の練習から取り組み方が違うのだろうなと感じるくらい見ていて気持ちが良かったし、応援したくなる、ワクワクさせてくれる選手でした。そして日頃から私がよく言う【スピードやパワー、キック力といった身体能力があるものがいいのではない】ということを彼が証明してくれたようにも感じました。


また明日から二年生は練習が始まります。

何をやるかではなくどうやるか!?

そして今何をすべき時なのか、チームとは仲間とは何なのか

をしっかり考えながら精進していってもらいたいと思います!