4.22恐れるな!やることはやっている(清野)

今日は橘との県リーグでした。

出場資格を持つ16人みんながピッチに立ち戦いました。


公式戦の雰囲気で35分でもピッチに立てた者は

意味ある時間になったと思います。


今日の試合で感じたことは

精神面が1つと技術面が3つあります


【精神面】

ボールが来ることを恐がっている者が多かった

→サッカーはミスのスポーツだし、仲間を信じろ!ミスしてもみんなが助けてくれる!思い切り当たってみよ!思い切り失敗してみろ!と感じました。


でもそれも良き経験です。

次は何ができるか考えよう



【技術面】

①キックの質の低さ

→相手の背後にフィードしたくても、自分のタイミングや、蹴りやすいボールの置き所でないと蹴れないことが多すぎた。クリアや背後へのフィードの基本は「相手の頭を越すこと」が絶対です。


なぜなら、相手に自陣のゴールを向いてボールを追いかけさせれれば、高い位置からプレッシャーもかけられし、ミスしてくれたら得点にも繋がるからです


②DFラインのインターセプトのチャレンジ

→背後をとられたくないがために、ラインを下げただけになり、相手のミスを誘うような前(インターセプト)へのチャレンジができなかった。


同時に、予測もなかったため、とりあえず守備にいくという後手になり、全くプレッシャーを与えられなかった



③ファーストアプローチがはっきりしなかった

→相手のゴールキックやロングフィード、こぼれ球、プレッシャーを誰が一番最初にいくかがお見合いばかりで、自分からアクションを全く起こせなかった


同時に、遅れたタイミングでダッシュでいくもんだから、止まれず、簡単に抜かれてしまった。

「しつこく、粘り強くが守備の基本です!」


あと、気になったのが、フェイントに引っ掛かりすぎです。

右に左に体がふらつきすぎてました。

ボールは1つしかありません。

もっと守備の時こそ、どこにでも動ける自然体でリラックスするべきだと思います。


アプローチははやく!

前を向かれたら柔軟に、しつこく、粘り強く!


来週は遠足もありますが

練習は通常通りやっていきます!


私たちはチャレンジャー

やるしかない!


恐れることはない!

やられるだけやられてるんだから!


もっと吹っ切れてみろ!

やるぞ!