7/7 思い 中村

会場運営お疲れ様でした。

本日は

①スカウティングに行く生徒がいたこと

②すぐに会場運営に行かなければいけなかったこと

等が理由でノートを回収、紙配布することができませんでした。

 

本日指導を受けた生徒に関してはノートを集めました。

そのことで持ってきていない生徒がいることもわかりました。

 

最後にも言いましたが、

朝学に受からない

等の当たり前のことができない生徒に

サッカーノートを書けということはできません。

サッカーノートも大切ですが、あくまで生活面と勉強面が基準です。

サッカーノートを書く時間があるのなら、朝学を受からないのなら、朝学の勉強をするべきです。

生活面もそうです。

当たり前のことを当たり前にして

全国制覇を狙う状態が整って初めてサッカーノートです。

本日も見たかったのですが、まとめて明日見ることにします。

明日は全員が持参するように。

また、本日回収した生徒は明日返します。

 

サッカーノートがなければその日の振り返りができません。

次の日に前日の振り返りをしようとしても質は落ちると思います

 

その日に何か怒られたり

サッカー以外のことでもめたりすると

その日に学べたはずのことを学べなくなるということを実感してください

実感してほしくて今日は回収しました

 

怒られたからこそノートを書くべきではという意見もあると思います。

ですが、僕は、そんな都合のいい意見では強くならないと考えます。

台無しにしたら、振り返りもうまくできないのです

 

ノートを書く時間を指定したり

遠征先での朝運動を取り入れたり

きっとその時間はともにサッカーをする仲間を思い浮かべると思います。

そのメンバーで全国戦うんだぞ

そのメンバーで奈良行くんだぞ

いいのかそれで。

 

今日は今日であり

明日は明日です。

 

毎日一歩ずつ進むつもりだった

でも今日は0歩だった

では次の日は何歩進めばいいのか

2歩?

 

でももし今日が1歩確実に進めていたら

明日は2歩進めていたのかもしれない

 

今日が0歩になった瞬間に

今日1歩進むはずたった自分は見失ってしまうのです

 

ただし

今日0歩の人の方が1歩の人よりも学びが深いかもしれません

1歩が広くなるかもしれません。

 

言いたいことは、

今を、今日を、その一瞬を、大切に。

今できる自分のベストを出せ。

 

1歩の人も0歩の人も。

 

1歩ずつ歩いていたら

0歩の悔しい生徒に一瞬で追い抜かれるかもしれない。

 

経験したことから何を得るか。

 

悔やむ暇があったら行動しよう。

同じことを繰り返さないためにも。

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