8.26戦うとは(清野)

私の中で【戦える選手】=【考えてプレーする選手】

というものがあります


球際を強くいったり

声を出したり

【戦う】とは、様々だと思いますが


サッカーにおいて、試合時間の9割はボールをさわらない時間になります。そんな中、戦うためには、オフ・ザ・ボール(ボールを保持していないとき)のとき、どのような駆け引きを相手とできるかが重要になります。


ボールがなくても、ポジションを工夫したり

守備に備えたり

カウンターに備えたり

パスの受け方を工夫したり


要するに、【考えてプレー】をしていれば、自然と仲間にコーチングしたり、ポジションを移動したりできるはずです。


また、何も考えずにプレーしても

自分の体は効率よく動きません。


どんなに足が速くても、どんなに体が強くても、頭で考えて、脳から筋肉に指令を出せなければ体は動きません。逆に足が遅くても、フィジカルが弱くても、相手より考えて先手をとれれば、能力差をカバーすることもできます。


サッカーは頭でするもの、考えてするものです。


今は体の疲れより、頭の疲れの方が二年生は大きいかもしれません。

しかし、これは強くなるためには大切な過程です。


「わからない」「できない」と言うのは簡単です。


高い壁に挑むからこそ

人は、チームは強くなります


考えることで、術をみつけ

協力するということがうまれるからです


頭で理解できても

うまくプレーできないかもしれません。


だから

練習するのです。


考えてプレーした結果の失敗は

全く問題ありません! 


感情・本能のままにサッカーをするのではなく 

意図を持ちプレーする集団になろう

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