8.13グランド(清野)

高校1年生との試合
高校1年生との試合

中高が一緒にあるメリット


今日は高校生一年生に

試合をしてもらいました


基本は自分達でメンバーを決めて

試合に臨みました


できた部分(自信が持てる部分)と課題(足りない部分)を、自分なりに各々が分析して次に繋げていこう


今日の試合は


中高どちらも全体的に

守備の意識が少ないノープレッシャーの

ゲームになってしまっていたので

改善していこう



ひとつだけ!

~守備について~

※全学年共通


↓↓


普段の生活で基本的な細かな動作は

【手】で行います


例えば、

電子機器の操作やボタンを押す

字を書くなど


しかしサッカーは


日常生活の中で

細かな作業の際には使わないことが多い

【足】で、しかも【ボール】を扱います


だからこそ

ミスが多いスポーツと言われます


だからこそ

ミスを少しでも減らすために

練習をしています



ちょっと考え方を変えてみると

成長のヒントが見えるかもしれません


なぜ守備を(プレッシャーを)

一生懸命やるのか


ハイプレス

コンパクトに保つ

相手に時間を与えない

飛び込まない


などなど


様々な守備時にキーワードを

小学生の頃を含めて指導者の方から

アドバイスをされたことが

あるのではないでしょうか?


自分一人でボールを奪うのではなく

相手にミスをさせるために

守備をする


そう考えたら色々と繋がってこないかな


●ハイプレス

→相手に余裕を与えないようにすればミスしてくれるかも!


●コンパクト

→1人目がプレスをかけて、相手が少しでもミスしてくれたら2人目(1人目の後ろにいる人)のカバーリングがボールを奪ってくれるかも!


●相手に時間を与えない

→足でボールを扱っている中で、相手や味方、スペースを探す(状況判断の)時間を相手に与えなければミスしてくれる確率はあがるかも!


●飛び込まない

→粘り強くついてこられたら、ボール保持者はまわりが見えなくなるから、パスや状況判断をミスしてくれるかも!


他にも当てはまることは

たくさんあります!


攻撃はこれの逆です!


どうやったらミスしないように


○ボールを受けれるか

(オフの動き、パスをもらう前の駆け引きなど)


○時間を作れるか

(体の向きなど)


○ボールコントロールを良くするか

(技術練習をする意味)


○ハイプレスを受けないためにダイレクトパス(ワンツー)をする

(ミスをさせようとする相手の守備の打開策の質を高めるなど)


サッカーは

考え方でもっと楽しくなる!


やはりグランドは気持ちがいい!

成長の夏に!