高1 波崎遠征振り返り 畑

波崎遠征

12/28~30

「チームで求めていること」

1.自主性の在り方

2.ボールを握りながらのゲームコーディネート

3.ボールを失った後の5秒間のハイプレス

 

「感想」

1.

自分で考えて判断し、行動に移すという習慣はまだまだこれからだなと感じました。

ただ自ら行動を起こしている生徒も見えました。

「3S活動(整理、整頓、掃除)」

「選手ミーティング」

「時間のコーディネート」

 

まずは「言われるからやる」ここからのスタートでいいと思います。

言われないようにやっておこう。

それを繰り返していけば、いつの間にか「やってみる」に変わる時が来ます。

「やってみる」を繰り返していけば、「やる」「やりたい」「やろう」が見えてきます。

このスタートは生徒それぞれ。

この思考の生徒が増えていくとチームがどんどん変化すると感じました。

 

2.3

2も3も山ほどの課題が見つかりました。この課題をどのようにして改善していくのか。

1つは、私自身のアドバイス、指示の質を追求していく。

しかし、これよりも変化が起きるのが、1.で感じた自主性。

サッカーでは課題発見改善力が求められます。

指導者の指示で動くのはその場凌ぎになるケースが多いと感じてます。

しかし、生徒自身の課題発見改善力が高まれば、場面場面で起きている現象が違っていても臨機応変に対応できるようになります。

この力を伸ばすために、何事にも自ら動き出す習慣をつけていきたいなと感じました。

 

どのカテゴリーにおいても選手の可能性は無限大と感じます。

しかし、秘めている可能性を表に出すのはやはり選手自身。

来年も選手自らチャレンジしていくことを楽しみに活動していきます。