昨日11/15(土)はU14東海リーガの
決勝トーナメントがBOFでありました
相手は【名古屋FC EAST U14】
U15トップチームは今年東海リーグ2位で
冬の高円宮杯全国大会への出場を決めている
強豪チーム
こういう相手と中2の時に
真剣勝負のトーナメントができるのは
本当に恵まれています
・勝ちたい、負けたくない、次に進みたいと
勝利への欲が出るゲーム
・個人、チームとしての力試しのゲーム
・トーナメントで勝敗、ミスへの怖さがあるゲーム
などなど
様々な思いで試合に臨んだことと思います
私はベンチには入らず
客観的に試合を観戦させてもらいました
【清野の感想】
~良かった部分~
○決定的なチャンスを何度か作れたこと
○シュートブロックで体を投げ出すことが
できていたこと
○フィジカルが強い相手の逆を
ドリブルでつけていたこと
~これからの課題になりそうな部分~
●守備の距離が遠い
→体を当てれる距離、相手が嫌だと感じる
距離(間合い)を一人一人が把握することが必要
→1vs1の粘り強い守備意識が必要
●攻撃の準備の遅さ
→ボールをコントロールしてから
次のプレーを選択することがほとんどだった
(体を当てられて潰されることが多かった)
→ダイレクトパス等テンポを変えるプレーが必要
(ボールを受ける前の周辺状況の把握
ができていない)
→ピッチNo.①②を目指す動きだし
(走りだし)が必要
●フィニッシュの精度の低さ
→ただシュートを打つのではなく
どこに打つのかをもっと練習から
意識することが必要
→センタリングへの入り方や
どこに飛び込むのか
仲間同士の意志の疎通が必要
→ゴール前は一番相手が必死になるところ
少ないタッチ数やはやいタイミングでの
シュート技術が必要
●ヘディングの弱さ
→ボールの落下地点の予測
繋ぐヘディングなのかクリアのヘディングなのか
の判断・技術を高めることが必要
→DFは絶対に背後をとられない(かぶらない)
ことが必要
悔しいだけでは何も変わりません
次に悔しい思いをしないために
もっと強くなるために
ひたすら練習するのみです
また本気でうまくなりたい、強くなりたいと
思う気持ちを後押ししてくれる(自信となるのは)
日々の生活です
良くないと思う行動が
仲間や親、指導者にはバレなくとも
自分自身はすべて知っています
それは
努力も同じことです!
【自信】を持ってサッカー(プレー)をするためには
日々の生活やサッカーの練習での努力は
必要不可欠です
俺は家に帰ってからも毎日走ってるのだから
持久力では負けるはずがない!
俺は苦手食材も毎日残さず食べてるし
ご飯の量も体を大きくするために
食べてるのだから
フィジカルでは負けるはずがない!
俺は毎日サッカーノートにその日の反省や
翌日の目標を書いて整理してるから
サッカーに対する取り組む姿勢は誰にも負けない!
俺は風呂上がりに毎日ストレッチや
体幹をやってるから
怪我はしにくいはず!
俺はお菓子とか炭酸飲料を我慢して
パフォーマンス向上のために
真剣に向き合ってるから
まわりに負けるはずがない!
俺は学校生活で
他者へ迷惑をかけないようにしてるし
落ちてるゴミを拾ってるから
サッカーの神様は味方してくれるはず!
自分に自信をつけるのは
毎日の小さな継続です!
うまいから自信がある
へただから自信がない
それは違います
うまくてもやるべきことをやってなければ
どこかでボロが出るし不安にかられます
へたでもやるべきことをやり続けていれば
心の強さがうまれてきます
(時期は人それぞれ)
それは
すぐに結果が出たり
目に見えるものではありません
同時に
そんな継続をしている人は
【自分は努力しているのに】
とかは思いません
まだ足りないから
もっとやらないとと常に先を目指します
そして
それは君たち選手だけではありません
我々スタッフも同じです
保護者も同じかもしれません
君たちのために
翔洋中サッカー部のために
何が出来るかを常に考えています
チーム翔洋に関わる
全員の背中には
多くの思いが乗っています!
自分だけ良ければいい
ちょっとくらいバレない
では
チームは強くなっていきません!
一人一人の常に前を向いた
向上心の積み重ねや集まりが
チームの強さとなり
感動や達成感、悔しさを
みんなで共有できるチームになっていきます!
一人一人の向上心が
チームには不可欠です!
共に頑張りましょう!

