11.22結果は過去を教えてくれる(清野)

今日から

今年から開催されることになった

【U14新人戦私学予選】が始まりました


●静岡学園中

●浜松開誠館中

●常葉橘中

●東海大静岡翔洋中

の4チームで35分ハーフのリーグ戦を行い


上位2チームが

U14クラブチーム新人戦県大会へ


下位2チームが

U14中体連新人戦県大会へ


出場するレギュレーションになります



中体連でもライバルになる相手との

真剣勝負を全チームとできるのは

とても貴重です



先日、本校の学校行事で行われた

合唱コンクールで例えるなら

この大会は【中間発表】のようなもの


ここでまわりの実力を知り

クラス全体の意識が大きく変わり


本番に向けて

日々の取り組み方が向上したことを

合唱コンクールで体感したかと思います!



だから意味があります!

だから気づくチャンスがあります!



初日の結果は

悔しいものになりました


ピッチで悔しさを感じた者

ベンチで悔しさを感じた者

結果ではなく自分のしてきた準備を悔やんだ者

ベンチで最善の準備ができなかった悔しさを持った者

相手に通用しなかった技術を悔やんだ者

緊張のあまり自分のプレーができなかったメンタリティに悔しさを感じた者


などなど



負けて悔しくない者などいない

と思います!



これを何とかするのは

練習と日々の生活の見直しのみです!



そんなことはわかっている…

と思うのではなく



足りないから今日の悔しさがあると

しっかり向き合うことが大切です



しかし


選手の中には

先日の岐阜遠征(清野からの指摘)やリーガでの敗戦から

意識を本気で変えて生活してきた者もいるはずです



スポーツの結果というのは都合よく

すぐに成果が出るものではありません!

(相手との実力差があれば勝ってしまうこともありますが…)



今回のように

同じ志で頂点を目指している

私学相手(力の差がそこまで大きくない)

だと我々の力を知る


1つのモノサシ

になります



【結果は過去を教えてくれる】



過去の取り組みがダメだというのではなく

過去の取り組みでは足りないという


結果からの教えをしっかり受けとめ

変えていくしかない!


12月の新人戦県大会

2月のU15県リーグ戦

5月の春の選手権大会

そして6月からの中体連



時はあっという間に来るぞ!


頑張ろう!