今日は昨日に続き
新人戦私学予選がありました
【良かった部分】
①試合前に自分達で
ゲームプランニングを話し合えていたこと
②多くの得点が見られたこと
➂失点の場面で体を投げ出したスライディングで
最後までシュートを防ごうと戦ったこと
【気になった部分】
①相手への敬意・リスペクト
→試合前のミーティングで○○点差をつけようという部分
私学予選はリーグ戦なので得失点差も
絡んでくるため当然意識としては大切なこと
しかし
試合が始まりゴールを奪ったあとに
「あと○点」の声は不要
俺達は強い、絶対に勝つんだ!という
試合に臨むメンタリティとしては大切なことです
しかし相手へのリスペクトは忘れてはいけません
そういったこちらのチーム事情を
声に出さなくても
ゴールしたボールを走って取りに行ったり
次もいこう!続けよう!とか
自分達を鼓舞する声は様々あります
②私学予選後の練習試合
→大会と同じような気持ちで臨めていたか
続けて出場した者もいて疲れもあったと思いますが
清野にはA戦、B戦で気持ちに差があるように
感じました
私学予選でベンチだった者はアピールのチャンス
続けて出場した者は疲れていた中で何ができるか
チャレンジするチャンス
試合の規模(大会か練習試合か)で
動きやコーチングといったプレーに差がでる
のは【心の弱さ】です
練習試合だから、B戦だからいいや
と思っている者はいないと思いますが
プレーや行動に出ていると私には見えました
自分のやりたいことしかやらない
苦手なことや辛いことと向き合えないと
このような雰囲気が
これまで指導してきた経験上
チームのカラーとして出てしまいます
だからこそ
翔洋中サッカー部では
サッカーだけではなく日々の生活から
(24時間トレーニング)
【人間性を高める】
【最善の準備をする】
を大きな軸として取り組んでいます
普段の乱れは
こういった部分にも繋がります
それは今後
「勝ちたい」と思ったときに
致命傷にもなりかねません
中2学年は
たくさんの良い部分もあります!
だからこそ
隙をつくらない努力を積み重ねながら
共に成長していきましょう!
