今日は
新人戦私学予選
最終節でした
毎回思いますが
この時期の私学同士の試合は
とても貴重で素晴らしい経験になると
感じます!
今の時期は
結果よりも課題にいかに取り組めるかが
大切な時期です
この時期に試合に勝ったことで
課題が疎かになり(弱さに気づけないで)
リーグや中体連までに
成長の幅が小さくなることほど
もったいないことはないからです
ただし
東海リーガや新人戦私学予選で
試合に負けているのに
課題が改善されていないのも
問題だと私は危機感を感じています
精神論ではなく
もっと振り返りをしっかりして
試合に臨まなければならないのではないか
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勉強せずテストに臨み
テストの結果が散々だった
結果だけをみて
悔しがり
振り返りをしない
次のテストも同じような結果で
悔しがる
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大好きなサッカーなのに
上記のような内容では
もったいなさすぎる!
今日の静岡学園中との試合をみた
清野の感想です
↓↓
●守備の距離が遠い
(体を当てられない、相手のバランスを崩させることも大事)
●守備のステップが大きい
(体が流れてしまうことが多い、とまるタイミングが遅い、大型トラックがスピードあるときにカーブに入ってしまってる、重心が高い)
【攻撃の改善点】
●ゴール前のテンポが遅い
(すべてボールをおさめようとしているが、もっとダイレクトや2タッチが入らないと点は取れない、相手を外せない)
●攻撃でピッチNo.①②への飛び出しがない
(オフサイドが、ほぼ0だった)
●攻撃のクロスの質が低い
(浮いていたり、中途半端、相手をかわさなくてもズラして鋭いゴロのクロスがほしい)
●思いきったシュートがない
(ゴール枠内の隅ナンバリング1234のどこを狙うか)
これはほとんど
11/15の東海リーガvs名古屋FC EAST
との反省点と同じでした
決して
成長していないと
言っているのではありません
今の中2で取り組んでいる課題もあると思うので
改善されていないことが悪いというのではなく
客観的にみた清野の感想です
ただ、逆をいえば
今日の試合は何を課題にして
取り組んだのだろうか…
さぁこれをどう捉えるか
危機感と捉えるか
監督のボヤきと捉えるか
更なる成長をみんなでしたいから
私は毎回スタッフ通信を書いています
