
今日は中2の1年間の集大成となる
U14新人戦県大会決勝がありました
今年から新人戦の大会方式が変わり
悔しさもあるなかとは思いますが
【優勝】という経験は今後の糧になると思います
何より大切なことは
結果よりも
しっかりと振り返り(分析)をすること
チームをより良く改善するために
日々の練習があるので
振り返りは
【的確な今後の目標設定につながります】
●2026年2月のトップリーグ開幕までに
何を練習するべきなのか
●何が現状の自分達の武器なのか
●現状のチーム、個人の【強みと弱み】を把握し
自分自身が何をすべきなのか
※サッカーだけでなく、学校生活や食事、睡眠、私生活の振り返りは他人にはわかりません。「これだけ準備したのだから仕方ない」と思える準備には、まだまだほど遠いと思います。強い意志をもち、より良くなるために振り返りをしてください。
(その1つに中2には九州遠征のしおりを配布しました)
先月の新人戦私学予選
vs静岡学園中との試合後の反省点から
(スタッフ通信11/29に掲載済)
12/21の決勝をみてどう変わったかを
清野なりに分析しました
↓↓
※11/29私学予選vs静岡学園中と比較しての分析
※●は11/29静岡学園中との試合を見ての反省点
※→は本日の12/21常葉橘中と11/29との比較
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【守備面】
●守備の距離が遠い
(体を当てられない、相手のバランスを崩させることも大事)
→体を当てている場面は何度か見られた
しかし【守備の立ち位置】をもっと徹底したい
①ボールとゴールを結んだ線上に立つ
②相手とボールが見える位置に立つ
→【プレスバック(前線のもどり、挟み込み)が無い】
【カバーリングがない】ため
最終ラインがはがされたらGKと1vs1となりやすい
★守備の基本の徹底が絶対に必要
●守備のステップが大きい
(体が流れてしまうことが多い、とまるタイミングが遅い、大型トラックがスピードあるときにカーブに入ってしまってる)
→特に雨のスリッピーなピッチで、アジリティーの改善、予測した動きだし(下がるリスク管理)が必要と感じる場面が多かった
【攻撃面】
●ゴール前のテンポが遅い
(すべてボールをおさめようとしているが、もっとダイレクトや2タッチが入らないと点は取れない)
→ドリブルで切り裂いての侵入は良かったが
数回ダイレクトクッションやスイッチでの
崩しも見られた
しかし、もっともっとパス&サポート(関わり)
を増やしていきたい
→クロスの場面
もっとセンタリングをあげるタイミングを
シンプルでも良い
ドリブルの仕掛けは良いが
中の選手が止まってしまう現象に繋がってしまう
可能性もある
●攻撃で①②への飛び出しがない
(オフサイドが、ほぼ0だった)
→試合全体を通して
翔洋攻撃陣のオフサイドが無いのは
【相手の背後を貪欲に狙えていない】
あらわれでもある
●攻撃のクロスの質が低い
(浮いていたり、中途半端、相手をかわさなくてもズラして鋭いゴロのクロスがほしい)
→中の選手が3.4枚勢いをもって入ってきていたので
シンプルなクロスをあげる選択肢をもっと持ちたい
1つ軸(チームの形)ができると
その他ドリブルのカットイン等が
もっとやすい状況になる
●思いきったシュートがない
(ゴール枠内のナンバリング1234のどこを狙うか)
→シュートは比較的多く打てていたので
ゴール数にも繋がったと思うので継続したい
→ゴール上を越えるシュートは【ゴールの可能性無し】
もっと日々のシュート練習から
ゴールの上は╳、ゴール横は○
を徹底していく必要がある
【その他】
→ベンチ選手の管理
(今回は前半15分から、後半は開始から体を動かさせた。その内容はステップワーク中心だが、本気で取り組めていない(ピッチに立つための準備かできていない)者が多いのは改善が必要)
①いつ出場するかわからないからこそ
ピッチに立つ者と同じ状況にもっていかないといけない
②ベンチスタートのメンバーは
途中出場で試合の流れを変えないといけない
という自覚を持たないといけない
(試合に出る、出ないばかりに目がいっている)
明日の休みで
頭も体もリフレッシュさせて
充実した2025冬休みになるよう
準備をしていこう!
