12.21新人戦優勝(清野)

2025.12.21  U14新人戦静岡県大会 優勝
2025.12.21 U14新人戦静岡県大会 優勝


今日は中2の1年間の集大成となる

U14新人戦県大会決勝がありました



今年から新人戦の大会方式が変わり

悔しさもあるなかとは思いますが

【優勝】という経験は今後の糧になると思います



何より大切なことは

結果よりも

しっかりと振り返り(分析)をすること



チームをより良く改善するために

日々の練習があるので


振り返りは

【的確な今後の目標設定につながります】


●2026年2月のトップリーグ開幕までに

 何を練習するべきなのか

●何が現状の自分達の武器なのか

●現状のチーム、個人の【強みと弱み】を把握し

 自分自身が何をすべきなのか


※サッカーだけでなく、学校生活や食事、睡眠、私生活の振り返りは他人にはわかりません。「これだけ準備したのだから仕方ない」と思える準備には、まだまだほど遠いと思います。強い意志をもち、より良くなるために振り返りをしてください。


(その1つに中2には九州遠征のしおりを配布しました)



先月の新人戦私学予選

vs静岡学園中との試合後の反省点から

(スタッフ通信11/29に掲載済)


12/21の決勝をみてどう変わったかを

清野なりに分析しました



↓↓


※11/29私学予選vs静岡学園中と比較しての分析

※●は11/29静岡学園中との試合を見ての反省点

→は本日の12/21常葉橘中と11/29との比較


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【守備面】

●守備の距離が遠い

(体を当てられない、相手のバランスを崩させることも大事)


→体を当てている場面は何度か見られた

 しかし【守備の立ち位置】をもっと徹底したい

 ①ボールとゴールを結んだ線上に立つ

 ②相手とボールが見える位置に立つ


→【プレスバック(前線のもどり、挟み込み)が無い】

  【カバーリングがない】ため

  最終ラインがはがされたらGKと1vs1となりやすい

 ★守備の基本の徹底が絶対に必要



●守備のステップが大きい

(体が流れてしまうことが多い、とまるタイミングが遅い、大型トラックがスピードあるときにカーブに入ってしまってる)


→特に雨のスリッピーなピッチで、アジリティーの改善、予測した動きだし(下がるリスク管理)が必要と感じる場面が多かった




【攻撃面】

●ゴール前のテンポが遅い

(すべてボールをおさめようとしているが、もっとダイレクトや2タッチが入らないと点は取れない)


→ドリブルで切り裂いての侵入は良かったが

 数回ダイレクトクッションやスイッチでの

 崩しも見られた

 しかし、もっともっとパス&サポート(関わり)

 を増やしていきたい


→クロスの場面

 もっとセンタリングをあげるタイミングを

 シンプルでも良い

 ドリブルの仕掛けは良いが

 中の選手が止まってしまう現象に繋がってしまう

 可能性もある



●攻撃で①②への飛び出しがない

(オフサイドが、ほぼ0だった)


→試合全体を通して

 翔洋攻撃陣のオフサイドが無いのは

 【相手の背後を貪欲に狙えていない】

 あらわれでもある



●攻撃のクロスの質が低い

(浮いていたり、中途半端、相手をかわさなくてもズラして鋭いゴロのクロスがほしい)


→中の選手が3.4枚勢いをもって入ってきていたので

 シンプルなクロスをあげる選択肢をもっと持ちたい

 1つ軸(チームの形)ができると

 その他ドリブルのカットイン等が

 もっとやすい状況になる



●思いきったシュートがない

(ゴール枠内のナンバリング1234のどこを狙うか)


→シュートは比較的多く打てていたので

 ゴール数にも繋がったと思うので継続したい


→ゴール上を越えるシュートは【ゴールの可能性無し】

 もっと日々のシュート練習から

 ゴールの上は╳、ゴール横は○

 を徹底していく必要がある



【その他】

→ベンチ選手の管理

(今回は前半15分から、後半は開始から体を動かさせた。その内容はステップワーク中心だが、本気で取り組めていない(ピッチに立つための準備かできていない)者が多いのは改善が必要)


①いつ出場するかわからないからこそ

 ピッチに立つ者と同じ状況にもっていかないといけない


②ベンチスタートのメンバーは

 途中出場で試合の流れを変えないといけない

 という自覚を持たないといけない

 (試合に出る、出ないばかりに目がいっている)




明日の休みで

頭も体もリフレッシュさせて

充実した2025冬休みになるよう

準備をしていこう!