12.23一日の重要性(清野)

たった1日

たった1度の発言

ちょっとした意識の持ち方


でチームは大きく変わります



今日は

FC桜が丘、京都精華中と試合をしました



まだまだ始まったばかりですが

たった1日の行動からも

色々と伝わってきました



遠征のしおりの回収

→事前調べを丁寧に、細かくやる者

→とりあえずネットの情報を写した者

→所々やっていないページがある者

→遠征のしおりを忘れる者


冬休みのチーム、個人課題について(攻守)

→全体的に話を聞く目が良かった

→スタートラインは皆同じです

 指導者が変わるときはチャンスでもあり

 ピンチでもある

→試合に出れていた者で「これで良し」と

 安心していれば

 メンバーからは外れます

 逆にコツコツ本気で取り組み

 腐らずにやってきた者は

 指導者の視点が変われば

 メンバー入りもします

 (スタッフの基準・目線合わせは

 当然しているし目指しているものは

 同じの中での【視点の変わり】です)

 


結局、良い選手とは

 「上手い・下手、速い・遅い、強い・弱い」

 ではなく


 ①どんな指導者になってもメンバーに入り

  (素直さ、貪欲さ、努力家、信頼を勝ち取る)

 ②どんな状況下でも休まずグランドにいる

  (自己管理、コンディショニング調整ができる)

 ③見える努力、見えない努力ができる

  (アピールと陰での最善の準備ができる)



始まったばかりだからこそ

自分自身を変える、成長させるチャンスです!



出来ないことは、求めません!

出来ることの【質】を求めます!



ダメな選手なんて

一人もいない!



他人が【1やってできても】

自分は【1やってできないなら

    10でも100でもやればいい】


「俺なんか…」と思っても前には進まない

「俺でも!」って少しずつ自身をつけていけば良い


新チームは動き出したぞ!

乗り遅れるな!


自分が最前線に立ち

チームを牽引する存在に、支える存在になる


強い意志を持ち共に頑張ろう!



たった1日ですが

チャレンジあるプレーやプレーの変化

意識の変化を感じれた

ゲームが多くありました!



明日以降も期待しています