1.4オフサイドになるくらい走り込む(清野)

今日は2026年1発目のゲームでした


翔洋高校が主催のフェスティバルに

中等部U14も混ぜてもらい


九州遠征のときのように

2グループに分かれての参加となりました


場所を移動しながら

両グループをしっかり見ました


~今日の課題~

攻撃

①中央を取りに行く

②ダイレクト(クッション)をいれる


守備

①中央を取られない

②1人目の守備で方向制限

③縦パスをガッツリ、プレスバック(前線の挟み込み)



まだまだ

新チームは指導し始めたばかりのため


選手の

頭の整理と

体のアクションが

噛み合っていない展開となりました



攻撃は

●ドリブルとパスの判断

●受け手のアクションとステイのタイミング


守備は

●ファーストアプローチの制限

●縦パスへのコンタクト

●正面に立つ、中を通されない立ち位置


など


課題に取り組むなかで

うまくいかない部分も多くでました



これは良いこと!

まだまだ伸びしろがあるということ!



今後の練習から改善していこう



そして

今日は攻撃側に多く伝えたのは

『オフサイドにかかれ!』というフレーズ


前線のアクションがない中で

中央を取りにいくことは


相手DFがコンパクト(密集)な状態のため

崩しにいくことは

とても難しくなります



前線の選手が

自分からDFラインの背後①②3Bに動きだすことで

3Aにスペースがうまれ



あわよくば

スルーパスが通ればGKとの1vs1にもなり

ビックチャンスにも繋がります



さらに

前線のアクション(飛び出し)を利用し

相手DFラインをさげさせたことでうまれたスペースに

味方選手が入ってくればチャンスは広がります



指導者の中には

『オフサイドにかかるな!』と

いう人もいますが


私はオフサイドにかかるくらい

相手の背後に走り込める攻撃の貪欲さ

を求めます!



逆をいえば

オフサイドにかかれない攻撃は怖くない

ということです


※止まってボールを受けるオフサイドは╳

※走り込んでボールを受けるオフサイドは◎



まだまだ課題は多くありますが

様々なアドバイスから

多くの選手が手応えを得てくれると

いいなと思います


受け手のアクションが起き始めると

パス(キック)の精度も求められます


チームがより良くなるための連鎖

(課題が新たな課題をうむ良い連鎖)を

みんなで作っていこう!


明日もアップから声を出して

強度(対人や判断、精度)をあげ

最善の準備をして試合に臨もう!



毎日の積み重ねが

結果に直結します!