1.11考えるタイミング(清野)

今日は浜岡運動場 陸上競技場で

練習試合をしてもらいました


ピッチコンディションは最高

(柔らかい芝で長さも適度)


ただ…

強風という言葉よりも

【猛風】といえる状況の中の

ゲームとなりました



※猛風という言葉は無いと思いますが

  イメージで使っています



その中で

何ができるか



普段活動をしている

BOFグランドは慣れているので

心に余裕をもって準備できますが



今日はアウェイ会場で


荷物の置き場所も考えないといけない

トイレの場所も見つけないといけない

水道の場所やアップの場所 等


アンテナを高くして

行動しないといけない中でのゲーム


さらに

猛風も加わり


どうやって試合に臨むかの

トレーニングに

最適な環境となりました





翔洋が日頃から伝えている

【準備】には2つの大きな狙いがあります


(大前提となること)

大切な試合(「勝ちたい」と思う試合)で

思い切りプレー、ベストパフォーマンス

を発揮するために


①不安要素を日々の生活や練習から

 少しでも取り除き、万全な状態を作っていくこと

 →長期的な取り組みでの準備


②普段と同じ環境(心も体も平常心を保つ状態)

 を工夫して作り出すこと

 →当日の取り組みでの準備



今日できる取り組み(準備②)は

・移動中のバスの中での準備(寝ない、水分摂取)

・キックオフ時間を考えながらの着替え等の準備

・風が強い中どういうプレーができるかの準備



グランドに出てからは

猛風なので


なかなか落ち着いて考えることは

難しかったはずです



ということは

いつ【考えることができたか】の部分も

準備には大切ということになります



前日の夜だったかもしれない

会場に着くまでの車内だったかもしれない


アピールする

ベストパフォーマンスを出す

ためには様々な要素が絡み合います



だからこそ

日頃から【準備の大切さ】を追求しています


急に身に付くものではなく

長期的に身に染みこませていかないとならない



それは

今後(の人生や)サッカー以外の部分でも

必要になることです



翔洋中サッカー部では

部活動を通して

【人づくり】【人間性の追求】

をしています



言い換えれば

このことから目をそむけ


サッカーだけを頑張っても

そこまで成長はしない

ということです



うまい、へた、強い、弱い、速い、遅い

ではなく


頭で考え続けることが

とても大切なのです!




解散時に

バスの中で話したことも

関連することだと思います


わからないことを

何でもすぐ聞くのではなく

自分で考えてから聞く



【考えずに答えを求めること】

進化の逆で、衰えていきます



現代わからないことは

スマホで調べれば

様々な答えがあり、AIも教えてくれます



しかし

それは自分の答えではない


他者がやってきたことを

紹介されているだけ



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自分で答えを悩みながら

見つける過程に本当の意味があります!

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準備も「これをやれ!」ではなく

今の自分のコンディションや状況を考えて

行動していくことが大切です



ダメな選手なんていない!


みんなできることはある!


来週の学校生活からも

サッカーを成長させるトレーニングができます


サッカーの成長は

サッカーの練習以上に

日々の学校生活や日常生活にある!



共に頑張ろう!