今週は強度の高いチームと試合をさせていただき
内容・結果ともにボコボコにされました
まだまだ【足りないところが多い】と
現実を突きつけられました
何もやっていないわけではありません
●土曜授業を活用したチーム基盤の共有
→守備の方法
→攻撃のレパートリーを増やす
→セットプレー
●試合分析からの課題へのチャレンジ
進化するためには
これまでやってきたことを
より磨き上げたり
新しい取り組みや頭の整理が
必要となります
今、翔洋中2年は
進化の途中!
自分達の甘さ
→頭ではわかっているが行動に変えられない甘さ
○ピッチでの気迫
○サッカーと本気で向き合う(成長の)ための振り返り
グランドでは
様々なアプローチの仕方で君達に伝えています
→解散時の話(24時間トレーニング、有言実行)
→気持ちの持ち方や生活面をサッカーのために!
→見える努力と見えない努力を!
→ハーフタイムの指摘(準備やFighting spirit・闘争心)
→感謝の気持ち・親孝行(支えてくれる人のために)
→謙虚さ、素直さ、貪欲さ
今日の清水駅到着後のバス掃除でも
君達の現状があらわれました
掃除を中心になってやっていたのは
学校からバスに乗る組でした
毎週バスが出るときには
学校組がアイシングの準備やボールの積み込み等
をやってくれた後に清水駅へ向かっています
清水駅からバスに乗る者は
バスに乗るだけです
帰りも清水駅に着けば
バスから降りるだけ…
そして
学校に着けば片付けてくれるのは
学校組です
遠征後にバス掃除をすることや
学校組が準備・片付けをしてくれていることは
みんな頭ではわかっているはずです
自分は何ができるのか
今、何をするべきなのか
サッカーでも同じです
グランドへの移動や準備・片付けをはやくやり
ゴムチューブやステップから
意識を高くやらなければならない
練習も球際の強度や判断スピードを上げる
何の練習をしているのか
どのエリア(相手ゴール前・中盤・自陣)の練習なのか
を理解しなければ強くならないこと等
わかってはいるが
行動であらわせていない甘さを…
どこかに
『俺達なら何とかなる』
『俺達は勝てる』
と過信してしまってはいないだろうか
※過信とは様々な言葉に置き換えることもできます
●慢心:自分に自信を持ちすぎて、他人を見下したり、油断したりする気持ち
●自信過剰: 自分の能力を実際よりも高く評価しすぎている状態を指す
●うぬぼれ: 自分の容姿や能力に酔いしれ、得意になること
●思い上がり: 自分の地位や能力を過大評価し、傲慢になること
だからこそ
もっともっと
謙虚に貪欲にサッカーと向き合い
(自分の生活を犠牲にしてでも君達のために)
支えてくれる人のためにも頑張っていこうよ
と話をしてしまいます
まだまだ進化の途中だからこそ
伸びしろは無限大です
今週の試合で感じた危機感を
行動にうつす部分から克服していこう!
