6.7きっかけ作り(清野)

ビデオ分析

ミーティング

自主練

Googleアンケート

などなど


すべては義務ではなく

チーム力をあげるための【きっかけ作り】の種を

まいているだけです



「なぜ?」それをやるのか


逆算して考えられる選手に

なってほしいから!



●コーナーキックでの得点がなかなか増えない

 なぜだろう

●ファーストタッチの工夫が改善されない

 なぜだろう


自分を、チームをより良くするための

チャンスはたくさんあります


でも


それを拾おうとしなければ

チャンスすら見つけれません


自分で見つけようとしなければ!



やれ!と言われたことをやるのは簡単です

適当にやっても、必死にやったと答えれば

それ以上は追求されないからです



必死になればなるほど

やらなければならないことが

たくさん見つかります



それすらも見つけられず

今の現状に満足したり

今の現状に流されるようでは


3年間が終わったとき

もっとあーすれば良かった

もっとこーしていたら良かった

と後悔しか残りません



それを踏み台にして

高校生活や大学生活、社会人としての

教訓にしていくのも大切なことかもしれませんが


私は中学年代から

そこに気付き、他よりも充実した3年間だったと

思って卒業していってもらいたい



~視点を自分自身にすると~


努力している者は

努力していると自分では言わないと思います


必死な者は、必死にやってますとは

言わずにチャレンジを続けます




~視点を周りからにすると~


頑張ってる者には

「頑張ってる?」とは言わないと思います


掃除を必死にやってる者に

「しっかりやってる?」とは言わないと思います


ご飯をしっかり食べてそうな人に

「しっかり食べてる?」とは言わないと思います


休んでばかりの人に

「しっかり休んでる?」とは言わないと思います



その人(自分以外の人)の基準から

「出来ていないんじゃないか?」というときに

そういう評価をされることが多いと私は考えています



親から「勉強してる?」と言われ

「やってるよ」という返しをしても


やってるように見えないから

そう言われる(評価される)のです



その場しのぎで

やり取りをしても何も意味がありません


そのちょっとした

アドバイスに気付けるか

ということを何とか伝えたい



与えられている時間は

みんな一緒です


どう使うかの【きっかけ】を見つけれるか

行動にうつせるか


もっと自分に厳しく!

ストイックに高めあえる集団へ!