ビデオ分析
ミーティング
自主練
Googleアンケート
などなど
すべては義務ではなく
チーム力をあげるための【きっかけ作り】の種を
まいているだけです
「なぜ?」それをやるのか
逆算して考えられる選手に
なってほしいから!
●コーナーキックでの得点がなかなか増えない
なぜだろう
●ファーストタッチの工夫が改善されない
なぜだろう
自分を、チームをより良くするための
チャンスはたくさんあります
でも
それを拾おうとしなければ
チャンスすら見つけれません
自分で見つけようとしなければ!
やれ!と言われたことをやるのは簡単です
適当にやっても、必死にやったと答えれば
それ以上は追求されないからです
必死になればなるほど
やらなければならないことが
たくさん見つかります
それすらも見つけられず
今の現状に満足したり
今の現状に流されるようでは
3年間が終わったとき
もっとあーすれば良かった
もっとこーしていたら良かった
と後悔しか残りません
それを踏み台にして
高校生活や大学生活、社会人としての
教訓にしていくのも大切なことかもしれませんが
私は中学年代から
そこに気付き、他よりも充実した3年間だったと
思って卒業していってもらいたい
~視点を自分自身にすると~
努力している者は
努力していると自分では言わないと思います
必死な者は、必死にやってますとは
言わずにチャレンジを続けます
~視点を周りからにすると~
頑張ってる者には
「頑張ってる?」とは言わないと思います
掃除を必死にやってる者に
「しっかりやってる?」とは言わないと思います
ご飯をしっかり食べてそうな人に
「しっかり食べてる?」とは言わないと思います
休んでばかりの人に
「しっかり休んでる?」とは言わないと思います
その人(自分以外の人)の基準から
「出来ていないんじゃないか?」というときに
そういう評価をされることが多いと私は考えています
親から「勉強してる?」と言われ
「やってるよ」という返しをしても
やってるように見えないから
そう言われる(評価される)のです
その場しのぎで
やり取りをしても何も意味がありません
そのちょっとした
アドバイスに気付けるか
ということを何とか伝えたい
与えられている時間は
みんな一緒です
どう使うかの【きっかけ】を見つけれるか
行動にうつせるか
もっと自分に厳しく!
ストイックに高めあえる集団へ!
