4.22たくさんの支えの中で(清野)

4.22土曜授業後のミーティング(分析方法)
4.22土曜授業後のミーティング(分析方法)

今日は県リーグがありました


結果以上に

とてもタフなゲームでした


今、2023チーム翔洋の踏ん張りどころ

なのかもしれません



今週は

保護者への家庭指導の協力をお願いしたり

中2.3サッカー部を集めての生活指導をしたり


今年度を大きく左右する時期なのかなと

強い危機感を個人的には感じています



サッカー部に入部したみんなは

小6のときにサッカー部説明会で


【全国制覇】は夢ではない

近くにある目標なんだ


と私から聞いたと思います



県大会にも出たことない自分が…


試合にもあまり出ていなかった自分が…



と、おそらく半信半疑(はんしんはんぎ)

だった者もいたかと思います



しかし入学後から


●サッカー部の活動や方針の意味を少しずつ理解し【文武両道】とは、どんなものなのか理解できているはずです(少なくとも行動であらわせなくても、頭ではわかっているはずです)


●全国各地への遠征や全国の強豪チームとの交流を通して、日本一は「夢ではなく身近にある目標」と言っていた意味がわかったはずです


●サッカーは1人が勝つ、1人が負けるスポーツではないからこそ、【チーム】を第1に考えた行動が必要となること


●仲間はライバルではあるが、喜怒哀楽を共に経験した数少ない【友】であり、一生の財産になる存在であるからこそ大切にしなければならないこと


●大きな大会(勝ちたい大会、全国まで繋がる大会等)が近づけば、どのチームも必死に頑張るのは当たり前だからこそ、翔洋中はその前の段階、中1からの学校生活もサッカー選手としての成長に繋がるトレーニングと位置付けた指導をしていること


●好きな(自分勝手な、自己中心的な)ことばかりを優先し、苦手なものと向き合えない(逃げてばかり、提出物を出さない等の)者は【ここぞ!】というとき(苦しいとき)に頑張りきれないこと



その他にもたくさん

部活動を通して

成長のヒントを得ています



学校生活でも

サッカーでも

これだけをやっておけばいい

ということはありません


だから

人は考えて言動します


だから

人はたくさんのサポートをまわりから受けています


同時に

自分の言動がまわりを支えることもできます



今日の県リーグ会場でも

たくさんの方が君たちのために動いてくれました


●サッカー関係者

●会場校の事務職員の方


アクシデントにも

迅速に丁寧に対応してくれました



まだまだ

君たちにできることがあるはずです

君たち自身が考えた行動や声掛けができるはずです



明日、明後日と

しっかりと心身をリフレッシュさせ

気持ち新たに来週から取り組んでいきましょう



良くも悪くも

チーム翔洋2023


今、大きな分かれ道に立たされている

ことを一人一人が強く意識せよ