8.1次への準備(清野)


2日間の休み明けのゲームは

みんなだいぶ体にこたえた様子でした


たった2日休んだだけでも

思うように体は動かなくなります


だから


コンディションを整える努力を各々がすることは

一流選手への第一歩と言われます



休みであっても

サッカー選手であることを意識した

休み方を見つけていこう

(エアコンの部屋で一日中ダラダラは✕)



活動前にも話しましたが

次なるスタートをきっています


夏休みもそれ以降も

通常通りの活動をしていきます

(清野が研修会参加のため長い休みもはさみますが…)


9月にはフットサル予選、県リーグ再開

11月からは高校サッカー部への練習参加開始

12月にはエスパルス杯



中体連では

勝負への準備を中心に行ったため


チームとしてのまとまりを優先したり

チームとしての戦い方に取り組んだり


個としての成長というよりは

個としての逞しさや力強さ、武器をいかす

取り組みが多くなり


チャレンジすることが

自然と減ってしまいました



これからは

より個としてのレベルアップに

フォーカスしながら


日々のトレーニングに

取り組んでほしいと思います



1年生の頃から

試合の合間の時間の使い方や

練習の移動時間を早くする等


色々いわれてきましたが


今まで以上に君たち3年生は気持ちの成長を

中体連で経験しています


夏の大会を通じて

もしくは夏のメンバー入り争いを通じて


自分に足りないもの

自分に必要なもの


と真剣に向き合っている今だからこそ

より質を高くして

新たな目標・課題へ取り組んでいこう!



経験したことを生かすのは

これからです!



中学サッカーで経験したことを

一番の花形である高校サッカーへ!




夜は定時制全国大会のボールボーイ引率で

IAIスタジアムへ行きました


毎年、1年生が参加させてもらいますが

この経験は本当に意味があると毎年感じます


翔洋高校のような

普通制とは違い


定時制には

昼間は働き、夜に登校し

高校卒業の単位をとっている人もいるため

年齢や生活リズムが様々な仲間との活動となります


今大会は62歳の方の出場もあったと

聞きました



社会に出ながら

勉強に打ち込み


部活動としてサッカーの

練習をしてきた選手達の姿には

目には見えないプライドや意地みたいなものが

ひしひしと伝わってきます


過去には

試合後にボールボーイをつとめた翔洋生に

「ありがとな!君たちのお陰で楽しめたよ」

と声をかけてくれる選手がいたり


今回は

試合後の表彰式後に優勝チームの選手が

泣いている相手チームの選手に

優しく声をかけて握手している姿も見られました



今日は雷が鳴りやまず

レギュレーション(試合方式)が少し変わり


試合時間の大幅な遅れにともない

【30分1本勝負】の全国大会決勝という

難しい環境の中の試合でもありました



にも関わらず

選手達は必死にボールを追いかけ

リスペクト精神をもって戦っていました



8月に入り

1年生、2年生は遠征や試合が増えます



どんな遠征でも試合でも

取り組む姿勢やリスペクト精神、感謝の気持ち

貪欲にチャレンジする姿勢を忘れず


実り多き夏休みにしてほしいと願います!



頑張ろう!