8.19個を磨くために(清野)

今日は中2に帯同して

浜岡原子力発電所の近くのグランドで

浜岡中との練習試合をみました


4日間のオフ明け

ということもあったのかもしれませんが

以下のことが気になりました


●バスの中の過ごし方

●キックオフまでの準備

●試合後のクールダウン



清野は中3をメインにみていましたので

技術面のことは学年で取り組んできたことや

言葉での表現の仕方などあると思うので

そこまで気になりませんでしたが


【取り組む準備】

がとても気になりました



これは意識の問題なので

これまでやってきたことが

無意識のときに顕著にあらわれます



①バスの中の過ごし方

→会場到着前まで、バスの中で寝てしまっていてコンディションを整えられない、声を掛け合うことができていない(これは頭が起きていないということなので、体も反応が鈍くなり、怪我やパフォーマンス低下に繋がってしまいます)

→こまめな水分補給も夏場は特に大切になります。のどが渇いたと感じたときは、すでに脱水状態ですよ。



②キックオフまでの準備

→会場到着後の担当チーム・本部への挨拶ができていない

→キックオフ30分前になってもアップが始まらない

→荷物のボトムアップ

→アップの内容

(キックオフの笛がなるときに100%の状態になるアップが必要です。【基礎】【対人】【ドリブル、ボールまわし、シュート、ロングフィードなど】【ショートダッシュ】)



③試合後のクールダウン

→次への準備になります。少しでも疲れを残さないためにやっているので、どの部位がストレッチされているのかを感じながらやらないと意味がありません。




ゲームでは面白い、アイディアあるプレーが

随所でみられました


もっとプレーの幅を広げるために以下のことを考えてみてください。


①サッカーはどこを目指すスポーツなのか

②そのためのプレーの優先順位はどうなるか(攻守)

③攻撃は、ボールを奪われない工夫はどんなことができるか

守備は、ボールを奪うためにどんな工夫ができるか

→個人の状況判断がメインになります

→個人の的確な状況判断が重なれば強いグループ・チームになります

④105m×68mのグランドを11人でプレーするのだから何が必要になるか(1人ではゴールを決められません、1人ではゴールを守る(もしくはボールを奪う)ことは難しいはずです)



これらはどのチームでも当てはまります!

子どもから大人まで共通だと思います!


やり方は違うかもしれませんが

サッカーの本質は変わらないということです!



これからの練習や試合で

より意識してみると


個人のパフォーマンスが変わり

チームとしてパフォーマンスも変わってくると

思います!



頑張ろう!



※明日、最終日になりますが(5日間開催されている)、小学生の清水全国草サッカー大会(U12)の運営員として活躍してくれた生徒(合計20名近く)の頑張りも会場担当から聞いています。

ありがとうございました!