11.18理想の追求(清野)

今日は富士川で練習試合でした


とても球際をタフに闘える

素晴らしいチームに様々なことを

学ばせていただきました



私は指導の中で

大切にしている軸【信念】があります


生活指導でも

サッカーの指導でも

共通しているのが


【日本一のチームならどうするか】

【日本一のチームの選手ならどうするか】

【日本一のチームの監督ならどうするか】


という【日本一になった自分を想像しての言動】を

大切にしています


当然、毎回のようにではありませんが

少なくとも冷静に物事を考えるときは

理想の追求を無意識にしていると感じます



それは何に対しても同じで

学校での教員としてならば

【生徒のことを本気で考える教員ならどうするか】

【日本一わかりやすい教員なら授業をどうするか】



君達生徒も同じような考え方をすることは

可能だと思います


【日本一のFWならどうするか】

【日本一のMFならどうするか】

【日本一のチームの一員ならどのような言動になるか】


あくまでも自分の道しるべとなる考え方を

整理する手段として試してみる価値はあると思います!



今日の試合でも

自分の感情で守備をしなかったり、ファウルをしてしまったり

逆にファウルをされてイライラしてしまったり…


そうした場面でも

【日本一のチームの選手なら】

と考えてみたらどうだろうか


●チームのため勝利のために、試合に出られない仲間のために体を張って守備をするだろうし


●ファウルをされても、すぐに切り替えてリスタートで相手よりも早くゴールを目指したり。もしくは俺をファウルでしか止められないのかと胸の中で喜び、活力(次なるパワー)に変えたり



そう考えてみると

学校生活でも【日本一のチームの一員なら】


学校行事だって

クラスの勝利のために必死に頑張るだろうし

仲間を助ける声掛けや行動をするだろうし

授業態度もしっかりするだろうし

朝学だってサッカーをするのために合格するだろう…



目標が曖昧な者は

すぐに言い訳したり、まわりだって…

と人のせいにしやすい



しかし君達は違うはずです!


【日本一】という目標を本気で達成するために

わざわざ翔洋中サッカー部を選んだのだから!


そうでないのなら

地元のクラブチームや公立の学校でサッカーした方が

よっぽど楽しいと思います



本気で日本一を目指す厳しさやぶつかり合い、助け合いの中に【本当の楽しさ】があるはずです



今日の練習試合では

少し荒れるくらいタフなゲームで

本当に意味がある経験をさせてもらい


解散時にも上記のような

これからの翔洋が更に進化するキッカケを

与えてくれた一日となったと個人的には

感じています



さぁ明日から、いや今から

【自分が日本一の選手なら】を


常に自問自答しながら

行動を起こしてみてください!



俺は本気だよ

2024日本一の監督になると!